ハイランダー レバー式GIコット(アルミ)

pino

2019年10月08日 07:45

コットはいくつか持っているのですが、今回ハイランダーのレバー式GIコット(アルミ)を買ってみました。


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普通に使用感をお伝えするだけでは面白くないので、同社のウッドフレームコットと比較してみようと思います。
以降、レバー式GIコット(アルミ)のことをアルミコットとしてお伝えします。



まずサイズは、ウッドフレームコットに対してアルミコットは長さが1cm短いのですが、横棒が無いため有効長は少し長くなります。



高さはウッドフレームコットに対してアルミコットは10cm低くて約36cm、幅は5cm狭くて63cmです。



ケシュアの2 SECONDS XL AIR II はご覧のように上に行くほど狭くなっているため、ウッドフレームコットを入れることはできませんでした。



しかし、アルミコットは高さが低いお蔭でこのようにジャストフィットしますし、寝転んでも窮屈な感じはありません。



高さだけならもっと低いローコットを持っていますが、脚がフニャフニャで寝ていると揺れるし、起き上がるときに倒れてしまうのでいまいちだったんですが、このアルミコットはしっかりしていて寝心地も格段にいいです。



しかも、組み立てがとても簡単で、このレバーのお蔭で力がほとんど要らず、お子さんでも組み立てが楽にできます。



アルミに木目を印刷しているのですが、思ってたよりも安っぽくなく、アルミのままよりも見栄えが断然いいですし、ウッドフレームやスチールフレームの製品より軽いので助かります。

そして寝心地は、ウッドフレームコットの方が横棒があるためか張りがありますが、アルミコットも十分寝心地は良く、全く問題ないレベルの製品だと思います。
何よりも軽量なのでウッドフレームコットよりも運搬や組み立てが楽で、ケシュアにも使えるのでしばらくはこちらがメインになりそうです。

ただ布が白いのは汚れが目立ちそうなので、色違いとか出して欲しいと思いました。


Hilander(ハイランダー) レバー式GIコット(アルミ)


Hilander(ハイランダー) レバー式GIコット(スチール)


Hilander(ハイランダー) ウッドフレームコット


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Hilander(ハイランダー) 軽量アルミローコット






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